海外でどうやって両替してるの?生活費の受け取り方とおすすめの方法を紹介~

海外でどうやって両替してるの?生活費の受け取り方とおすすめの方法を紹介~

おはようございます。

マレーシアは現在7時ですがまだまだ暗いです。赤道付近の国特有の日の出が約7時過ぎ、それで日の入りは19時30分ごろです。赤道といえば、日光が熱い。14時ごろに外に出ると皮膚が焼けるように熱いです。なので、日中は日陰やビルの陰に隠れながら歩くように心がけています。

そんな話はさておき、今回は為替の話と、実際にお金をおろす際に使っているカード会社について書いていきたいと思います。

【海外のATMの使い方】この記事さえ読めば安心。~誰でも海外でお金をおろせるようになる~

まずは為替レートはなんぞや

日本にいるとあまりなじみのない為替という用語もマレーシアや海外に住む、留学するとなると話は変わってきます。なぜなら生活に大きく影響するからです。

きっとニュース番組で一度は聞いたことがあると思います。例えば『今日の為替市場は1ドル、110円30銭。』

その動きが普段の日本での生活に直接影響がないように見えるためなかなか興味がわかないと思いますが、海外に留学するならこまめに、自分の行く国の為替の変動を見るようにするのがいいと思います。

例えば、1MYR(マレーシアリンギット)=30円の時に6万円をマレーシアリンギットに換金した場合はいくらのMYRが手に入るでしょうか?この場合は2,000MYR換金したことになります。

1円=1/30MYR (×60,000)

6万円=2,000MYR

では、例えば1MYR =40円だったらどうでしょうか?

1円=1/40MYR (×60,000)

6万円=1,500MYR

同じ6万円でも、為替が動くと得られるお金(MYR)の額が変わります。

これは極端な例なのですが、時期によっては『前回、生活費おろしたときは27円だったのに今日おろしたら28円になってる』なんてことは起こりうります。
大学を留学するとなると3年または4年ほど海外で住むことになるので、その差額の1円が大きなお金(負担)になっていきます。

さらに、ヤフー外国為替などで出てくる金額プラスアルファで銀行や、カード会社に手数料を払うことで、ATMでお金をおろすことができます。これが簡単な仕組みです。

トムヤムクンはジャパンネット銀行のVISAデビットしか使っていません

ジャパンネット銀行をおすすめする3つの理由

まず第一の理由として、あなたに収入がなくても作れるカードだからです。実はトムヤムクンは高校生の頃も含めバイトはしたことがありません。収入がない人は基本的にはデビットカードは作れても、クレジットカードは作れません。なので、私は海外ということもあり、ジャパンネット銀行のデビットカードを作りました。

2つ目、留学専用カードとかいったふざけた名前のカードとは違って、手数料が雲泥の差でいいです。1か月程度の留学であれば、どのカードを使ってもそれほど変わりませんが、長期間の留学の場合は、その手数料だけですごい値段に膨れ上がっていきます。なので、私はジャパンネット銀行のVISAデビットを発行してから、マレーシアに来ました。

突っ込まれる前に先に書きます。SONY WALLETのデビットカードのレートがすごくいいみたいですが、残念ながらマレーシアの通貨の取り扱いはないので、他のサイトで紹介されているようなメリットは無くて、少し割高になります。SONY WALLETの場合は「海外取引経費」というのが高いです。

3つ目、次に書く内容と被りますが、一度お金が下せなくなってしまった時のすごく丁寧に、かつ素早く対応していただきました。もちろんその後、すぐにカードは使えるようになりました。

ですが、使えなくなってしまったのは、私のせいでして。。。

お金が下せなくなった理由に感動。そのわけは?

私が限度額以上のお金を海外から引き出そうとしたのが原因で、実は、ジャパンネット銀行さんが自動でアカウントをロックしてくれたものでした。
用限度額を超える金額をATMでおろそうとすると自動でアカウントがロックされます。ロックされるとATMはもちろん、カード払いもできなくなります。

もし、仮に落としていたとしても限度額以上を引き出そうとすると、そもそもお金が引き出せませんので、設定さえしっかりしておけば被害を最小限にすることができますし、安心です。

※もし落としたり、とられてしまった場合はすぐに限度額を下げましょう。

カードが使えなくなったあと、どうしたかといいますと、父親にジャパンネット銀行に電話してもらい、LINE越しにスマホとスマホで連絡しました。簡単な個人情報が聞かれるだけです。
その後すぐに、アカウントのロックを解除してもらい、限度額設定についても詳しく教えていただきました。

もし、授業料を払ったり、スマホを買ったりなど、大きな買い物をする予定がない場合は基本は限度額を下げておきましょう。トムヤムクンの場合は5万円に設定していたと思います。何かあっても5万円あればなんとかなるかと思うので。

すごく便利だけど時に不便なトークン。

限度額を変えたり、アカウントがロックされたりした場合にはトークンという、30秒ごとにパスワードの変わる機械のパスワードがないと変更はできません。
なので日本に忘れたら、変更するたびに親や兄弟に連絡して番号を押してもらうしかありませんし、持ってきたんだけど自分の家においてある置いてあるという場合は一度家に帰らないと変更はできません。

けど、逆に言えば、これさえ手元にあれば例えカードを落としたとしても、カード利用限度額やカード自体の利用をスマホから止めることもできるので、素晴らしいシステムです。

お金を送ってもらうときの基本的な流れ

トムヤムクンは日本で作ったこのジャパンネット銀行のデビットカードに両親にお金を入金してもらい、マレーシアのATMでマレーシアリンギットでおろだけという、この簡単2ステップです。

もちろん、日本円の現金をマレーシアリンギットに空港以外で換金してもらったほうが安いことが多いですが、現実的に現金を毎度持ってきてもらうわけにも行かないので、ジャパンネット銀行のデビットカードを使うの方法が一番いいと思っています。

トムヤムクンはゆうちょの銀行送金はした事ありません

だって、調べてみるとわかると思うんですけどめちゃくちゃ高いですよ。例えば20万円送ろうと思うと手数料が別に4000円もかかるんですよ。。。しかも、送金までにすごい長い時間がかかる。ゆうちょの国際送金ですと申請した日+4~6日もかかります。

けど、トムヤムクン愛用のジャパンネット銀行のVISAデビットなら送金完了次第、すぐにATMからお金を抜くことができます。

クレジットカードはダメなの?

もちろんクレジットカードでおろしている人もいると思います。トムヤムクンがクレジットカードを使えない理由は、そもそも収入のないトムヤムクンはクレジットカードは発行してもらえません、なぜなら支払い能力がないからです。高校卒業したばかり、または20歳未満、収入がない人であればジャパンネット銀行のデビットカードがおすすめです。

留学準備で忙しい時に、審査に落ちるかどうかを気にしてはられないので、行こうかなと思ったらジャパンネット銀行のデビットカードの申し込みをすることを勧めます。

さらに個人的な意見ですが、もしも仮にクレジットカードを落としたり、スリにあったときに上限なく払えない額のキャッシングされるのも怖いので、入っている料しかおろせないデビットカードの方が安心なのかなと。

(クレジットカードにもいろいろ保証があると思うのですが、マレーシアと日本でやり取りするとなると大変そうなので、デビットカードを勧めます。)

まとめ

おすすめは留学生におすすめのデビットカードはジャパンネット銀行のVISAデビットです。トムヤムクンもかれこれ3年ほどお世話になっています。はじめのうちは某留学専用カードという手数料がアホ高いものを使っていましたが。。。

なるべく手数料を少なく、賢くお金をおろして、その分の浮いたお金で少しおいしいものでも食べに行ってはどうですか。

 

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