留学は授業料が高いから無理?安さとコスパで選ぶならマレーシア大学留学!?どれくらい安いの紹介!

留学は授業料が高いから無理?安さとコスパで選ぶならマレーシア大学留学!?どれくらい安いの紹介!

✅この記事を読むべき人

・マレーシアの大学に留学したい人。(高校生、大学生、社会人など)
・マレーシアの大学に子供を留学させたい親御さん。

✅この記事でわかること

・大学留学に1年間の全ての費用。
・1番安い大学を紹介。

今回、すべてBusiness学部に絞って学費を紹介していきます。

(Sunway、UCSI、INTI、APU、HELP、Taylor’s大学の学費を比較していきます。)

学費が1番安いのは?

まずはそれぞれの大学の学費の違いを表にまとめたので、見ていきましょう。1校だけ3年間で200万円を割る大学がある事に気づきましたか?

※1RM=30円で計算していきます(理由は計算しやすいし、金額が見やすいからっていうだけです。)

Sunway UCSI INTI APU HELP Taylor’s
費用(リンギット) 91,900 55,340 83,800 80,980 79,822 約100,000
費用(円) 約275万円 約166万円 約251万円 約242万円 約240万円 約310万円

まず値段だけ見れば・・・

UCSI大学だけがずば抜けて安いです。3年間で100万円も変わってくるのは大きいかも。。。その100万円があれば、休暇中にタイやベトナム、フィリピンなどに旅行ができるのはもちろんの事、日本にも帰ることができるので、この差は結構大きいかも・・・

※Taylor’s大学ですが、1年間の学費は出てきたのですが、3年間の正確なトータル金額が出てこなかったので、単純に3倍にしました。

マレーシアの大学ランキング比較

今回使う大学ランキングはQSワールドランキングをもとに見ていきます。
参照;QS University Rankings: Asia 2018 | Top Universities

 

Sunway UCSI INTI APU HELP Taylor’s
大学ランキング 20位 12位 ランク外 ランク外 ランク外 8位
アジア大学ランキング 261-270位 212位 ランク外 ランク外 ランク外 150位

この6つの大学の中でマレーシアの大学ランキングトップはテイラーズ大学です。2位に入ったのは、学費の最安であったUCSI大学、そして3位がサンウェイ大学という順番になりました。

逆に、INTI大学やAPU大学、HELP大学はこのアジアの大学ランキングの圏外とはなりましたが、順位だけでは大学の良し悪しは決まらないので、ランキングに惑わされすぎないようにしましょう。

自分が行きたいか行きたくないかで学校は決めたほうが、絶対にいいです。

ただ、別にどの大学でもいい!という人であれば、ランキングの高い大学に願書を出すのはアリかもしれません。

QS世界大学ランキングって何?

QS世界大学ランキングはTHE世界大学ランキングから分裂したランキングです(次の章でTHEの方を紹介します。)

ちなみにQS大学ランキングってなんだよ・・・ってなりますよね。

QS大学ランキングとは・・・
イギリスの大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社」が毎年9月に公表している世界の大学のランキング。
大学の資金力ではなく大学教授や学生の質に焦点をおいている。 引用;wikipedia

つまりは、この大学ランキングは大学にいる学生の質と教授に重点がおかれている大学ランキングです。

お金があれば・・・

研究費に費やすお金が多い→いい研究環境が整う→その分多くの論文を出すことができる→評価される

というループだと、ずっと同じような大学ランキングになります。例えば、ケンブリッジ、マサチューセッツ工科大学、オックスフォードなどの一部の研究資金が集まりやすい大学が常に上位ということです。

なので、そういった視点ではなく、どのような生徒が集まってきていて、どんな先生が生徒を教えているかに焦点を当てているのがQS世界大学ランキングです。

その他の大学ランキング

THE world university rankings

※マレーシア国内の大学ランキングが見てみたい人はここから→THE world university rankings

ちなみに、今回紹介している6つの大学はTHE世界大学ランキングには載っていません。

それでは、THE世界大学ランキングとはいったいなんなのでしょうか?

分離独立したQS世界大学ランキングとは異なり、ヨーロッパ中心主義で貫かれている。その為、つねにトップがオックスフォード大学になっている。アジアの大学ランキングやユーラシアの大学のランキングは非常に厳しく査定されており・・・引用;wikipedia

THEの評価方法は、QSの評価方法とは違い、大学生の「家柄」「資金力」を重視しています。他にも、大学生同士で行われる国際競技会の順位をほとんど考慮していない点も問題視されています。
また、大学生や大学の教授の知的水準を問題にしていない点も疑問視されています。

そのため、QS大学ランキングが独立・発足しました。

Webometrics Ranking of World Universities

Webometrics Ranking of World Universitiesというスペイン発のランキングを載せているマレーシア留学サイトがありましたので紹介します。

評価対象が個人的にはいい印象がありません。評価の対象は4つありまして・・・

1つ目;検索エンジン(Google, Yahoo, Live Search, Exalead)で検索できるページ数。
2つ目;検索エンジンで見つけられるサイトからのリンク数。
3つ目;サイトに載せられているファイルの形式。
4つ目;Google Scholarでの検索結果。

うーん・・・

なんだか評価の基準としていいものなのか疑わしいものばかりのようにも思いますが、どうですか?ウェブでどれだけのページ数があるかどうかや、リンク数(言い方を悪くすれば裏で売買可能/自作自演可能)、ファイル形式で学校を評価して、いったい大学の何がわかるのか正直不明です。

参考までにリンクは張っておきます。この評価基準が自分の求めているものと一緒であるならば、この大学ランキングを参考にしましょう!
Webometrics Ranking of World Universitiesのマレーシアランキング

日本の大学の学費やランキングを比べてみた

参照;QS University Rankings: Asia 2018 | Top Universities
参照;合格サプリ

立命館 同志社 立教 上智 慶応 早稲田
アジアランキング 170位 194位 223位 119位 36位 39位
学費 332万 331万 314万 307万 340万 399万

 

マレーシアの一番安い学費を見てからこのグラフを見ると、すごく高く感じますよね。マレーシアの私立大学は基本的には、300万円以下。

QSのアジア大学ランキングでそれぞれ比べてみても、たいして順位は変わりません。日本の私立大学トップ6校を紹介していますが、トップ6校以外の私立大学は、UCSI大学や、Sunway大学よりも順位が下です、言い換えると・・・日本の私立大学のほとんどがこの2校よりも順位が低いということになります。

なぜかと問われれば、きっと留学生の数や、教科書や授業内で英語を使っているかどうかの点で減点が大きかったのだと思います。なので、日本の大学が特別悪いとは私は全く思いません。

マレーシアの大学留学をすべき人

『すべき人』なんていう書き方しましたが、無理に留学しろとはもちろん言いません!

ですが、こんな人はマレーシア留学を考えましょう。

こんな悩みのある人はぜひマレーシアへ!

大学に行きたい!
 → けど私立に行くお金がないし
 → 国公立に入る頭の良さがない・・・
 → だけど大学には入りたいっていうあなた!

もちろん、マレーシアの大学だから簡単!ということはありませんし、英語の勉強が必要です。

もし、あなたが高校生なら主要5教科の内申点をまず上げましょう!内申点によって学部入学できるかが決まります。
もし、高校を卒業してかなりの時間がたっているのなら、ファウンデーションコースという大学準備のコースがあるので、そこで成績を残せば学部入学できます。

英語のチカラが必要条件を満たしていない場合は、英語コースからのスタートになります。なので、英語ができないから・・・という理由であきらめるのは少し早いです。

1単位も落としたことがない私おすすめの
・英会話の練習方法
・英語耳にする方法

まとめ

今回は、マレーシアの大学を学費と世界大学ランキングを使って見ていきました。
どの大学に入ってみようかなど、具体的な大学が決まりましたか?選択肢が増えましたか?

他にも、SEGI大学、モナシュ大学分校、ノッティンガム大学分校などたくさんあるので、自分でいろいろ調べてみてください。

学費を考慮して大学を決めるのもよし、大学ランキングを第一に考えて留学を決めるのも良し、コスパで選ぶのも良しです。

個人的な意見で言うなら、コスパと学費で選ぶならUCSI大学、大学ランキングで決めるならTaylor’s大学かなと思います。

※当たり前ですが、ランキングは毎年変動しますので、その点だけはしっかり注意しておいてください!

 

個人的に私に留学相談したい人はこちらからお申し込みください。ライン電話、またはメールにて留学相談にのります。