誰も知らないイギリスの大学へ安く行く裏技~半額以下で行く方法~

誰も知らないイギリスの大学へ安く行く裏技~半額以下で行く方法~

こんにちは。

4年も日本を離れると、日本の感覚がほぼ失われています。なので、日本にいたとき、週末をどのようにして過ごしていたのか完全に忘れました。もう最近は自分は日本人なんだけど日本人じゃない感覚に襲われています。でもかといって、マレーシア人でもないし、、、しょうもないことを考えたりしています。

さて、イギリスの大学に本当に安くいくことができるのでしょうか?UCSI大学を例に書いていきます。知っているだけで、かなりのお金を節約してイギリスの大学へ行って、イギリスの大学の卒業証書を手にして日本に帰国してくることも夢じゃありませんよ。

それではイギリスやオーストラリアに行ける、UCSI大学のIDPプログラムを見てみましょう。

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まず、IDPプログラムを使うときに気を付けないといけないこと

実際に合計して31校と提携しているだけで、実はどの学校に行けるかはあなたのとった学部次第なんです。

例えばバイオテクノロジーの勉強がしたのであれば、

オーストラリア・・・クイーンズランド大学

イギリス・・・西イングランド大学ブリストル校、ノーザンブリア大学

の三校に入学することが可能です。

31校と提携していても選んだ学部次第では行きたい大学に行けない可能性もあるということを覚えておいてください。

あともう一つ、気を付けなければならないのはもちろん成績です。学部によって設定されている成績はばらばらなので一概に言えませんが、コンピューティングを専攻している友達は2.5/4が必要だそうですが、私の学部はイギリスの大学へ行くのに最低2.8/4が必要でした。ですが、正直成績とるのはそんなに難しくはありません。

※UCSI大学は4段階評価。

もし、私の大学に来るのであればテストでいい点数を取るコツを教えます。一度、友達に予想問題を作ったことがあるのですがその問題の9割が全く一緒だったことがあったので、一時期は友達から神(GOD)と呼ばれていたこともあります(笑)

自分の学部がどの国のどの学校行けるかを探す方法

自分の学んでみたい学部をまずは見つけてみましょう。見つかったら、UCSI大学のホームページから確認してみてください。(リンク)自分の学んでみたい学部名をクリックして、一番下のページに ’International Degree Pathway (IDP)’ という項目があるのでそこから行ける国を確認して下さいね。

リンクをクリックすると下のページに飛びます↓

下にスクロールすると学部がズラッと並んでいるので、自分の興味のある学部をクリックしてみてください。クリックすると学部のページに飛ぶので、そこから一気一番下の項目へ進むと自分の選んだ学部がどの国のどの学校に行けるかがわかります。(今回はバイオテクノロジー)↓

こうやって自分の行ける大学を見つけます。もちろん、留学エージェントに頼めば、全部資料まとめて手取り足取りやってくれますがお金がかかります。がしかし、大したことはアドバイスしてくれません。(特に役に立った覚えはない。)ネットに載っている情報を有料で提供してくれているだけです。英語がわからないかもしれませんが、その英語をこれから使うので、練習の意味も込めて自分でどの学部、どの学校に行きたいか探すのは良いと思います。

エージェントを使うといいのは入学手続きの時だけです。エージェントの話は聞きたい人がいれば書きます。

実際にIDP Program提携大学リスト(31校)

先ほども書きましたが、学部によってはいけない大学がほとんどなので参考程度に見てみてください。

 

Australia‐オーストラリア8校

Curtin University of Technology

Deakin University

University of Melbourne

University of Queensland

Queensland University of Technology

University of South Australia

RMIT University

Western Sydney University

British(United Kingdom)‐イギリス9校

Middlesex University

Northumbria University

University of Central Lancashire

University of Hertfordshire

University of Portsmouth

University of the West of England, Bristol

University of Northampton

University of South Wales

University of Huddersfield

Canada‐カナダ1校

University of Manitoba

Ireland‐アイルランド10校

Cork Institute of Technology

Dublin Business School

Dublin Institute of Technology

Galway-Mayo Institute of Technology

Griffith College

Institute of Technology Carlow

University College Cork

University of Limerick

Waterford Institute of Technology

Maynooth Universit

Poland‐ポーランド1校

Kozminski University

New Zealand‐ニュージーランド2校

Auckland University of Technology

University of Otago

学費半分以下にできるってほんと?

最大1/3以下にすることは可能です。どうやったら1/3にできるかのポイントは、何年マレーシアで勉強して、何年イギリスで勉強するか次第です。

先ほどの大学名の入った画像に’Pathway’という欄があったと思います。その項目に『1.5+1.5』『1+2』『2+1』と書いてあります。最初の数字がマレーシアでの年数、次がその国で勉強する年数です。

つまり、1.5+1.5なら本来イギリスで3年間でかかる学費や生活費などのお金を半分にすることができます。逆に1+2なら1/3にすることも可能なのです。

まとめ

これがマレーシアに留学すべき、おすすめの理由のひとつでもあります。卒業までずっとイギリスで生活なりますと一般人にはとてもじゃない額のお金が必要ですし、奨学金を使ってもその返済が大変になります。しかし、卒業までにかかるお金を半分以下にできるのであれば、金銭面でかかる負担もその分減らすことが可能です。