マレーシアNo,1の長さを誇るナイトマーケットはココ!

マレーシアNo,1の長さを誇るナイトマーケットはココ!

こんにちは、トムヤムクンです。

晴れていたかと思えば、急に雨が降り始めることがよくあるマレーシアです。窓を開けたまま家を出ていたらまず部屋は洪水です。いやいや冗談だろ…とあなたは思っているかもしれませんが。これマジですよ。洗濯物は脱水かけていない状態になります。

風も台風のように強いので嵐のような雨の時は、雨がやむのを待つのがいいです。1時間もすればやむので、とにかく待ちましょう(笑)

それでは、本題にいきましょう。

マレーシアのナイトマーケットの呼び方

東南アジアの国に行けば、基本的にはどこでもナイトマーケットっあるんですね。私は、タイとラオスに行ったことがあるのですがやはりありました(笑) タイやラオスにもその土地の言葉でナイトマーケットの呼び方があると思いますがマレーシア人は、`バサマラ’ (Pasar Malam)とみんな呼びます。

発音は、日本語の発音で通じますよ。

マレーシアNo,1の長さのナイトマーケットはココだ!

Jalan Cerdas, Taman Connaught, 56000 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan Kuala Lumpur


そうです、実はUCSI大学の目の前でマレーシアNo,1のナイトマーケとはやっているんです(笑) UCSI大学の前から地図上で印を打ったところくらいまでの長さなので、約500mくらいの直線にお店がズラッと並んでいます。

週に一回しかやっていないから注意!

やっている日は水曜日だけです、だいたい5時くらいからはちょこちょこお店が準備を始めているイメージがあるので、6~7時くらいに行くと人ごみの中をスペース見つけては前に進んでいくことになりますが、東南アジアのナイトマーケットを味わうことができます。

ですが、雨が降るとお店の数が少ないと思います。雨の日に私も行ったことはないので確かなことが言えませんが、雨が降ったしまったら来週まで待つので一番いいですが、旅行で来られた方は除きに行く程度の気持ちで行ってみるのはいいかもしれまんね。

これだけは注意しろ!

やはりここは日本ではないので危険はつきものです。まぁどの国に行ってもいると思うのですが、残念ながら人ごみに行くとスリは絶対にいるんですね。

実際に私はスラレタことはありませんが、たまに日本人の大学生が1か月間くるのですが何人もスラれてます。

男性なら後ろポケットに長財布を入れては絶対いけませんよ。

女性なら細いひものバッグを肩からかけるのはスリの格好の敵ですよ。

基本はリュックサックで行きましょう。片方の肩にかけるバッグや、クラッチバッグ、セカンドバックのようなかばんは、ほんとにスッと持っていかれることもあるのでやめましょう。相手はなんて言ったって、この道のプロですからね。。。(笑)

一番気を抜いてしまいやすいのは、ご飯を食べているときなんです。

みんなと話したり、初めて見る食べ物に気を取られてしまったりするんです。あと、インスタやツイッターに載せる写真を撮っているときなんてのは、持ってきたかばんに注意がいかなくて気が付いたら…無い!ってことも起こりえます。

できるなら、貴重品や、必要以上のお金をもっていかなければいいだけの話でもあるのですが、なかなかそうもいきません。自分の持ち物にはしっかり注意をして楽しんでくださいね。

最後に

毎週、同じ物乞いの人(お金を恵んでくれとやっている人です)がいるのですが、特にお金を渡す必要性はありません。もちろん、あなたが渡したいと思うなら、渡せばいいと思いますが、特に強制的に渡さないといけないとか、そういうことをしないといけないというルールなどは無いので、無理に渡さなくていいです。