【ラオス旅行】で警察署長の民家とは知らずに入っていった結果、マジで死にかけた話。~前編‐ラオスについて‐~

【ラオス旅行】で警察署長の民家とは知らずに入っていった結果、マジで死にかけた話。~前編‐ラオスについて‐~

こんにちは、中間テストが終わったと思ったら今度はレポート提出に追われている、トムヤムクンです。

私のブログを見てマレーシア生活って楽しそうに見えますか?(笑)

きっといいイメージもあるけど、そんなにいいイメージも無いっていうとことでしょうか?もちろん、観光目的での滞在ならいい思い出ばかりが作れると思います。KLCCのツインタワーに行って写真撮って、きれいなところでディナーとか(笑)

ですが、留学となると話は変わってきます。
1か月に使えるお金が決まっているので、しっかり考えて使わないといけないですし、ツインタワーに行って楽しいのは最初だけなのでほんとにやることないんですね。
例えば、東京タワーや、スカイツリーなどって暇だから見に行くか!っていうものではないですよね、観光で来たから記念撮影できるわけで、ずっと住んでいるとただの建物になっちゃうんですね。

↓この右にいる女の子は、ラオス行ったときに知り合いになった子(笑)

なので、留学している私たちにとっての楽しみといえば、テストが終わった後の旅行になるんですね。リフレッシュもできるし、いろんな人や文化に触れられます。タイも近いし、ミャンマーも近い、インドネシアはお隣さん、ベトナムもラオスも近いから、日本にいるよりも気軽に旅行できます。

と、まえおきが長くなりましたが今回は2年前にラオスに行って、かってに民家に入っていったら警察署長の家だったっていう話です。

ラオス?どこ?どんな国?

なぜラオスに行った?

今回、私が行ったのはラオスの首都、ヴィエンチャンです。ラオスといえばルアンパバーンに行く旅行者の人が多いと思いますが私は首都に行きました。

なぜだと思いますか?当てられたらすごいですけど。。。(笑)

理由は地理の授業で習ったメコン川が一度でいいから見てみたい。というもの。たぶんそんな人はいないでしょうが、テストにも出てきたメコン川とはどんなものじゃ?というただの好奇心だけでヴィエンチャンに行きました。

観光者向けではないのですごい暇でしたが、その間ずっとメコン川を眺めていました、頑張って。

でも、どう頑張っても30分が限界(笑)そのおかげですごい日焼けしました。

ラオスってどこよ?

場所はココ↓

北は中国、東はベトナム、南はタイとカンボジア、さらに西にはミャンマー(旧名ビルマ)に四方八方挟まれています。つまりは海に面していない国ですね。

唯一の水源がメコン川ということになります。

なので、ラオス側のメコン川から反対岸を見るとタイです、泳いででも頑張れば行けるくらい距離に他国があります。日本ではなかなか得られない不思議な感覚です。川を挟んだ反対側が自分の国じゃないなんて。

すごく興味深かったです(笑)これがそのメコン川!おっちゃんが手づかみで魚取っているように見えたは私だけだろうか?真ん中にポツンと見えるのがおっちゃん。

国民性はどんな感じ?

ラオスは仏教信仰の熱い国です。早朝に修行僧の人が人々から食べ物を恵んでもらっています。日本ならだれも恵む人はいないと思いますが、ラオスの国民はみんな道路沿いに座って、準備した食べ物を渡しているんですね。

※間違えてほしくないのは、これがラオスの文化なのです。日本人がやらないからダメとか悪いという話ではありませんよ。

見えるかなぁ?ひじの付近で参拝している人たち。みんなすごく熱心なの。

あと、私が触れ合った人々はみんな優しかったです。もちろん、英語なんて通じないので身振り手振りで伝えます。がしかし、まぁ伝わらない(笑)それでも、値段の100倍近くのお金を出したときは『これ多すぎるわ(笑)こっちのお金だよ。』とちゃんと教えてくれました、いやもちろんラオスの人が何話してるかはわからなかったのですが、心で会話してましたよ、これぞまさに Hart To Hart Communication(以心伝心)ですね!

観光したら暇すぎてチャリ借りて、とりあえず走った

ホテルというか、ゲストハウスが密集しているあたりから外れるとほんとにただの田舎です。初日にもう観光も済ませていたので暇すぎて自転車を借りて適当に自分の気持ちに正直に行きたいほうにハンドル切る。

あたり一面は田んぼか畑。道路もところどころはちゃんとした道路してるのですが、土だけの道がほとんど。だけど、走っているときはそんなのお構いなしにとにかく走りまくった。

いろんなお寺も点在しているので、きになるお寺にはその都度自転車を止めては見学していました。なんでかわからないけど、お釈迦様といい、お寺ピッカピカ。金金金って感じで光っている。

正直、そういうのは好きじゃない。例えるなら、金閣寺タイプのお寺がたくさんある。でも私が好きな渋いというか、味のある銀閣寺は無かった。まぁこれに関しては完全に好みの問題だけどね。

と、ここまではよかったんだ、ここまでは。

そこからずっと走り続けた。とにかく自分に正直に。まるで普段じぶんに嘘をついていう分、ここでそれを発散しようとしているようにも感じた。

『右に行きたいなぁと思えば右に曲がるし、左に曲がりたいなと思えば左に曲がる。』

・・・とやっていると、完全なる田舎に来てしまったようだ。でも、なんだかある民家から大音量で流れる音楽が聞こえる。行ってみたいなぁ、けどちょっとここ全く知らない田舎だし、なんかあったら怖いなぁと、心の中で二人の自分がケンカを始めたが、すぐに決着はついた。

あ、でも今日は確か、自分に正直になろうと決めていたよな!よし、その民家に突撃だ!

と決めて、今にも壊れそうなサビれた自転車を相棒に民家に走りこんでいきました。。。