【留学体験談】夜中に外をうろついていたら黒人にお金取られて友達になった。~危険を感じた話~

【留学体験談】夜中に外をうろついていたら黒人にお金取られて友達になった。~危険を感じた話~

こんにちは、トムヤムクンです、

最近怠けているのか、何もやる気が起きなくてダラダラした生活をしています。朝起きて、授業が始まるまで時間があれば二度寝しては、また起きて、友達とご飯を食べて、家に帰ってきて、ダラダラして寝てしますなんて言うサイクルです。

確かに、先週は中間テストと、レポート課題に追われてめちゃくちゃ不規則な生活していたからかもしれませんが、まぁ部活以外はほんとにやる気が起きません。。。

とこんなことはさておき、今回は夜中に出歩いていたら黒人にお金取られたけど連絡交換して仲良くなった話です。

暇すぎたので夜中に出かけると。。。

夜中あまりに暇で暇で仕方がなく、小腹がすいたのもあったので散歩がてら外に出歩くことにしました。もう4年も同じ地区に住んでいるので、特に何も心配することなく外に出歩きました。
もちろん、薄暗い場所もたくさんあるのですが、今まで一度も危険な目には遭遇したこともなかったので周りにもそこまで気を配らずにコンビニに向かっていました。

イヤホンをしていたのもあり、背後に全く注意がいっていなかったのが運の尽きというか、自業自得というか黒人の男につけられていました。気づいた時にはもう遅くて、身長190センチくらいはありそうな大男に肩をたたかれ、
『金あるか?いくら持っている?』
と一言かけられました。こんな状況において、私は思った。

お金取るときって、こんなにシンプルに聞いてくるんだなぁ

と感じました、もっと力ずくで奪ってくるのかと思っていたので正直驚いたのを今でも覚えています。

でも、それそんなことよりも、こんな危険な状況においても自分が余裕を感じていたこと、冷静だったのことに驚きました…今考えると頭おかしいなと思いますが。そんな余裕を持っていた自分は彼に意外な一言を放ちました。
『いくら欲しいんだ?』
あげる気満々の返答をした私に、何考えてるんだとあなたは思ったかもしれませんが、私はこれで合っていると思っています。自分の中でのルールというか決まりごとが実はあるんです。

いくら欲しいという答えに対して大男は言った。
『取り合えず、タクシー乗りたいから3000円くれ。』
自分は思った。なんだ、帰れなくて困ってるだけじゃないかと。グラブタクシーを拾ってあげようと思ったので行き先を聞いたら、自分がかなりぼったくられていることに気づいた、
・・・片道400円。
何に2600円使うか不明、だが上げてしまったものはしょうがないのでこれはこれで良しとした。が、次の瞬間彼から信じられない言葉に唖然とした。
飯いこ♪
誰の金だと思ってるんだよ、こいつ(笑)と思ったが面白そうだから飯屋に行くことに。この時は誰も知らなかった、彼が信じられない行動に出るということを。。。

ご飯の最中にビジネスとは何なのか説明される

話を聞いていると彼はマレーシアでビジネスをしているみたいだった。

アフリカンの大男
身長;190以上
職業;レゲエ音楽関連
特徴;走らせたらすごい速そう。

ということで、彼はレゲエ関連のイベントをしているみたいだった。彼曰く。
20超えてるなら、自分でビジネスを作れよ、兄弟!本読んでるか?本は読めよ。
とすごい熱量で夜中の3時ごろに話された。いや、もちろん正論だと思うけど、
偉そうなこと言ってるけど、私からお金もらってんじゃんかよ。。。
だから、間違ってはいないんだけど、なんかピンとは来なかった。

彼は話疲れたのか、突然帰るといい席を後にする。
いや待てよ、私に払わされる気かよ。。。(笑)
余分にお金渡したのに、と思うとなんだか無性にイライラしてきた。

お金を払って出ると、彼は
タクシーはよんであるか?
と一言言われカチンときたが、落ち着け落ち着けと自分に言い聞かせ、笑顔で呼んだよと伝えて、電話番号を交換してさようならした。


きっと彼は私と友達になったと思っているだろうが、わたしは決してこの日のことを忘れることはないよ、いい思い出としてでは無く、失敗談として死ぬまで彼のことは覚えているだろうし、孫の代までこの話は語り継がれることになるのだと思う(笑)

まとめ

今回は良い人だったみたいだけど、毎回こう人だとも限らないので夜で歩くときや、細い道を一人で歩くときはしっかり注意しよう。注意をして損をすることはないから。