【マレーシア大学留学】メリット!~留学生しか得られない3つ~

【マレーシア大学留学】メリット!~留学生しか得られない3つ~

こんにちは、トムヤムクンです。昨日の朝方、関西地方で大きな地震がありましたが、皆様は大丈夫でしたか?まだ余震が続く可能性もあるので、地震にはくれぐれも気を付けてください。1日でも早く、安心してもとの暮らしができるようになることを願っています。

前回は留学生ならだれもが経験するであろう苦難や、失うものについて書きました。なので今回は、逆に留学でしか得られない経験について書いていきたいと思います。得られモノの代表といえば、英語力が身につくっていうのは定番なので今回は辞めました。

留学生が得られる3つのもの

1.いろんな国の友達ができる

そんなの当たり前だ!と思ったかもしれません。日本の大学に通っていても、確かに交換留学生や正規留学生の生徒と触れ合う機会はあると思いますが、じ学部や授業がなければなかなか自分から進んでは交流できないという人が多いのも事実だと思います。

ですが、留学していれば(特に日本人が少ない大学ならば)、周りは全員海外から来た生徒です。マレーシアの場合なら、右を見ればマレーシア人、左を見ればインドネシア人、さらに後ろを見れば中国人みたいな感じで、視界に入るほぼすべての生徒は外国人です。

トムヤムクンはたくさんの国の友達を作ることができました。ざっと25カ国くらいかな?

マレーシア、中国、韓国、タイ、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、バングラデシュ、中東(イラク、サウジアラビア、イエメン、トルコ、シリア、イラク、アラブ首長国連邦、パキスタン)、アフリカ(南アフリカ、モーリシャス、モロッコ、スーダン、南スーダン、リビア)、カザフスタン、ウズベキスタンなど。

いろんな国の友達ができたからなんなんだ?と言われれば返す言葉がでてきませんが、留学できたからこそ得られた友達であり、長い付き合いとまではいかなくても、その一瞬一瞬大切な思い出は心の中に確実に今でも残っていますし、全て日本ではできないいい経験です。

お金では経験は買えません、経験は行動をして実際に自分の足でその土地に行き、感じたこと、考えたこと、困ったことなどすべてが心の中に記憶されます。

もちろん、いい記憶ばかりではありませんが、それでも私はいい経験ができたなぁといつも感じます。日本にいたら、夜中に体格のいい黒人に金貸してくれなんて基本言われませんし笑 その時は、もちろんビビりましたけど今こうやって振り返るといい経験というイメージしかありません。

黒人にお金実質とられた話はこちらから↓

【真夜中の留学体験談】夜中に外をうろついていたら黒人にお金取られて友達になった。~危険を感じた話~

2. 他の人や考え方への理解

ここ、マレーシアはあなたが知っての通り、イスラム教が国の宗教の国ですので断食や頭にスカーフ(ヒジャブ)を身に着けた女性に毎日会います。
しかし、イスラム教徒が多い中、中華系のマレーシア人もいますし、インド系マレーシア人もいます。つまり、マレーシアに来た時点で一気に3つの異なる考え方を持つ人々に出会うことができます。

これも経験です。例えば、日本にいれば基本的には無宗教の人、または仏教徒の人が多いでしょう。もちろん、無宗教とはいっても、ピンチの時だけ神に頼ってしまうなんて人が多いんじゃないですか?笑

しかし、マレーシアでは相手の宗教への理解は必須です。例えば、先週の金曜日に終わったラマダン(断食)の時、私の場合はなるべく人前でガブガブ水を飲まないようにしていました。なぜなら、こんな暑い中、日中は水分を補給しませんし、食べ物も食べたりはしないからです。

あくまでも、これは私なりのイスラム教徒に対する理解です。しかし、イスラム教徒とひとくくりしても、しっかりと守る人もいれば、普通に食べている人もいたりするのが現実です。

マレーシアに来て何度もイスラム教について教えてもらったり、神様とはなんぞやについて話したり、日本では経験できないような日々が留学では送れます。

3. 自分についてよく知ることができる

日本にいると今までと何ら変わらない生活を送ることが普通だと思いますが、海外に出てみるといろんな人がいたり、いろんな考え方があったり、人それぞれ幸せに対する定義が違うことに気が付きます。

そういう今まで自分が考えつかなかった考え方や事実を知るたびに、自分なりに深く突き詰めていくことが増えました。自分ってどこに向かっているのだろう、将来何をしたいんだろう、自分は何をするのが好きなんだろうなど、自分と向き合う時間や機会が多くなります。

例えば、『あなたの夢や人生のプランって何ですか?』と聞かれてあなたはすぐに答えられますか?僕は特にそこまで深くも考えたことはないので、自信がなくて言えなかったりすることが多かったです。しかし、今は自分の夢、目標がしっかりとあります。

よく使われる言葉を使えば『自分を知る。』
つまりは自分探しですかね。私の経験上、自分探しができない人というのは、そもそも経験した量が圧倒的に足りないからだと思っています。
新たなことに挑戦したり、知らない分野について知ることで、自分の中の引き出しを増やすことができます。その引き出しが増えることで、『自分ってこれするのが得意なんだ、実はこれをしているときが一番充実しているんだ』ななどが分かってくると思います。

経験や引き出しを増やせば増やすほど、自分の好きなことや得意な分野を見つけられる可能性が増えていきます。比較対象が増えることでどんどん、自分の考えに深みが増していきます。

そういう意味でも新しい事尽くしになる留学はおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?少しでも留学してみたいなと思ってもらえましたか?

もちろんつらいことや乗り越えないといけない量は、日本の大学に行くよりは圧倒的に留学をする方が多いです。でも、それを乗り越えたときにその壁があなたの血となり、さらには肉となっていきます。

つまりは経験値としてあなた自身に身についていくということですね。あなたの海外への進学の参考になれば幸いです。

 

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